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ガラス工芸で育まれた“ものづくり”への想い
大学では美術工芸学科でガラス工芸を専攻し、主に器を作っていました。
卒業制作ではCADで出力した型を石膏どりして、ガラスを吹き込んで仕上げました。
陶器会社への就職も考えていたのですが、条件に合う会社がなかなか見つからず…。
そんな時に思い出したのが、大学の特別講義で知ったARASでした。
もともと"民藝"にも興味があり、昔の道具は特別なものではないのに、形や模様が美しく、暮らしの中に自然に溶け込むデザインに惹かれていたんです。
だからこそ、現代のものづくりを盛り上げながら、今と未来の人の暮らしにしっくりくるデザインであるARASがとても魅力的に感じました。
「好き」を仕事にできる環境に惹かれて
入社を決めた一番の理由は、ものづくりやデザイン、商品企画などに挑戦できる環境があったからです。
ARASのプロダクトやコンセプトが魅力的なのはもちろん、若手が活躍していること、食べることが好きなので”食”に関わることができるのも魅力でした。
面接時には加賀の工場を2回訪問し、実際に現場の雰囲気を体感することができました。
送迎していただいた際に社員の方と話す中で、カジュアルに相談できる空気感があり、「ここなら安心して働けそう」と自然に思いました。


