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仕事を知る

石川樹脂工業の
ものづくりを支える仕事

石川樹脂工業には、製造、開発、出荷、販売、マーケティングといったさまざまな仕事があります。
このページでは、各職種の役割や働く魅力、キャリアステップを紹介します。

 

「自分に合う仕事は?」
「入社後はどんなふうに成長できる?」

そんな疑問が、ここを読めばきっとクリアになります。

製造部 / 現場主任・ロボットオペレーター

- 成型工場における現場オペレーション・管理業務

- 金型交換、原料補充、機材トラブル対応

- 自動成型ラインでのロボットプログラミング

はたらく魅力

製品を手に取りながら楽しそうに会話をする従業員たち
機械から製品を取り確認している様子

声のかけ合いが多い、
あたたかい雰囲気の職場です

現場はロボット成形機の操作や生産ライン管理が中心ですが、仲間同士で声を掛け合い、協力し合う環境です。
勤務後に仲間と食事に行くこともあり、オンもオフも和気あいあいと過ごせます。

手厚い外部研修あり!
ロボットを操る“次世代のものづくり技術”が身につきます

入社後は外部研修を通じて、ロボットプログラミング・成形機操作の基礎をしっかり習得できます。
また、フォークリフト・クレーン・玉掛けなどの資格取得も会社が費用負担で支援。
自動化や生産効率化を担う“次世代のものづくり技術者”として着実にスキルアップできます。

ある1日の流れ

現場は1チーム4〜5名の固定メンバー制で、週ごとに早番・遅番・夜勤を交替します。

早番

7:00 - 15:15

遅番

15:15 - 23:30

夜勤

23:30 - 7:00

【早番の例】

7:00

出社・朝礼(引継ぎ)

7:30

金型準備・段取り替え

8:00

成形運転開始

9:00

品質チェック・微調整

12:00

昼休憩

13:00

金型交換・日常保全

14:30

生産終了・清掃・点検

15:00

ログ記録 → 翌班へ引継ぎ・退社

キャリアアップのイメージ

▼ 入社~3ヶ月:現場を知り、基礎を学ぶ

  • ファナック本社(山梨県)での研修

  • OJTを通じて製品の種類・成型機の構造・現場ルールを習得

  • 製品の目視検査、箱詰め作業、製品の仕上げ作業、原料の補充などを担当

従業員が手作業で製品を確認する様子

▼ 3ヶ月~6ヶ月:資格取得と実務を通じて、主要作業を一人でこなせるように

  • フォークリフト・玉掛け・クレーン運転資格を習得

  • 金型の移動・換装作業を一人で遂行可能

玉掛け用具を使用して作業をしている様子

▼ 6ヶ月~1年:成型条件の調整・トラブル対応を習得し、対応力を身につける

  • 射出成型の基礎・応用コースを受講(外部)

  • 射出成型機の条件調整(温度・圧力・保圧時間など)やトラブル対応をOJTで習得

機械のモニターを見ながら作業をする従業員の様子

▼ 1年~2年:ロボット操作もできる技術者へ

  • ロボットプログラミングの基本操作を習得

  • 既存プログラムの修正や再稼働を独力で対応できるように

ロボットのコントローラーの操作画面

▼ 将来的には:現場を動かすリーダーへ

  • 複数台の成型機とロボットを統括運用

  • 工程改善提案や新人教育を担い、リーダーへとステップアップ

機械を見ながら会話している従業員たち

活躍している社員

笑顔で製品を持つ製造スタッフのTさん

「え、これも作ってるの?」 と驚かれるとやっぱり嬉しいですね

製造スタッフ

Tさん

2024年入社

笑顔で製品を持つ製造スタッフのYさん

「これが一番楽しい」というのではなく、毎日が楽しい。毎日笑って仕事ができています。

製造スタッフ(第二工場サブマネージャー)

Yさん

2003年入社

「金型加工」の仕事もあります!

製品を量産するための型となる金型の加工・調整を行う「金型加工」。

精密加工や細かい調整技術を磨きながら、製品の品質を支える重要なポジションです。

金型加工の機械を使用している手元の様子

開発部 / 金型開発・設計

- 商品開発段階でのデザイン補助、金型設計、試作品製作

- 切削機械を用いた金型の製作・修理

- 既存金型の管理・保全

はたらく魅力

重ねられた複数の製品

アイデアが“かたち”になる瞬間に立ち会える

お客様の「こんな食器をつくりたい!」という想いを受けて、形を考え、試作品をつくり、金型をつくる──ものづくりのスタートに関われるのが金型設計の魅力です。
自分が手がけた金型から製品が生まれる瞬間は、何度味わってもワクワクします。

話し合っている従業員の様子

相談しやすく、チームで技術を伸ばせる温かい環境

金型づくりは一人で黙々…と思われがちですが、実際は違います。
先輩に図面の見方を聞いたり、加工のコツを教えてもらったり、「どう進めたら良いか」をいつでも相談できる雰囲気があります。
ベテランから若手まで困ったときに自然と声をかけあえる、技術者として成長しやすい職場です。

ある1日の流れ

8:30

出社・この日の段取り確認

9:00

金型の設計、加工データ作成、現場への指示

12:00

昼休憩

13:00

試作品の測定・検証、改修の要否検討

15:00

外注先との打ち合わせ・調整

17:30

退社

キャリアアップのイメージ

▼ 入社~3ヶ月:現場を知り、基礎を学ぶ

  • 現場理解(工場・業務部などを横断的に学ぶ)

工場に並ぶたくさん�の機械

▼ 3ヶ月~1年:技術を吸収し、ものづくり力を伸ばす

  • 3D-CAD操作スキルを習得

  • 測定器の基本操作をマスター(ノギス・マイクロメータなど)

  • 製品のモデリング、3Dプリンタで試作

  • 金型設計

パソコン画面を見ながら話し合う従業員たち.jpg

▼ 将来的には:金型のプロとして、構造・加工・調整まで担う存在へ

  • 複雑な構造の金型設計に携わり、構造理解を深める

  • 金型加工CAMや調整工程(クミツケ・スリアワセ)を習得

  • プロジェクトを任されるリーダーや中心メンバーとして活躍

金型加工の機械を使用している手元の様子

活躍している社員

パソコンを操作しながら微笑む開発部のKさん

金型設計士と農家の二足のわらじ。
働きやすさ抜群だから続けられます。

開発部(サブマネージャー)

Kさん

2003年入社

開発部 / 工場自動化エンジニア

- 工場とコミュニケーションを図りながら、自動化設備を導入

- 自動取出しロボットのモーションプログラム

- ロボットハンドの開発・設計

生産工程の課題発掘と改善

はたらく魅力

パソコンの画面を見ながら話している従業員

最先端の技術を学び、現場に導入できる

ロボットやAIなどの最新技術を活用しながら、工場の生産性向上や安全性確保に貢献できます。
メーカー訪問や展示会参加を通じて最新の加工技術・ロボット技術・生産ライン構築ノウハウをスピーディに吸収できます。

模型が置かれている図面

理想の工場を自らつくる仕事

目標は「24時間365日、人が危険作業をしない工場」。
ただ効率を追求するだけでなく、「人にも優しい効率的な生産」を自分の手で形にしていけます。

ある1日の流れ

【メーカー企業への出張がある場合】

7:45

新幹線で移動

11:00

現地到着、ピックアップ

12:00

昼休憩

13:00

工場案内

16:30

技術関連の打ち合わせ

17:30

新幹線で移動

20:30

帰宅

※月3回ほど日帰り出張あり(メーカー訪問、展示会、新規設備調査、協力会社との打合せなど)

キャリアアップのイメージ

▼ 入社~3ヶ月:現場を知り、基礎を学ぶ

  • 現場理解(工場・業務部などを横断的に学ぶ)

  • 自動化設備の基礎を学ぶ(ロボット・付帯設備の役割など)

製品を手に持ちながら説明をしている従業員と、説明を�聞く人たち

▼3ヶ月~1年:技術を身につけ、できることを広げる

  • 3D-CAD操作スキルを習得

  • 測定器の基本操作をマスター(ノギス・マイクロメータなど)

  • 製品のモデリング、3Dプリンタで試作

  • ロボットハンドの基礎設計や、ライン改善の簡易案件に参加

コンベア上の製品を持ち上げるロボットアームの様子

▼ 将来的には:自動化を牽引し、現場改善の中心へ

  • 自動取出しロボットのモーションプログラムを担当

  • 生産ライン全体を理解し、効率化・自動化の中心メンバーとして活躍

  • 新工場建設や自動化設備導入プロジェクトのリーダーとしてキャリアアップ

製品を手に持ちながら説明をし��ている従業員の様子

活躍している社員

笑顔で製品を持つ開発部のKさん

“つくりたい”を形に。
最新技術を取り入れた未来の工場をデザインしています。

開発部(サブマネージャー)

Kさん

2003年入社

セールス&マーケティング部

- 商品企画・開発、プロジェクトマネジメント

- マーケティング戦略立案・実行

- 広告運用

- ユーザーコミュニケーション(SNS・イベントなど)

- 商品梱包・改善

はたらく魅力

マーケティングチームの社員がブランド理解や店舗リサーチを行う様子

若手からブランドづくりの中心に立てる

ARASなどの自社ブランドづくりに深く関われます。
SNS運用や広告、データ分析、商品ページ改善、POPUP運営など、幅広い業務を通じて「セールス&マーケティングとは何か」学ぶことができます。
20代が多い部署で、1年目から実践的に成長できる環境です。

マーケティングチームの社員が外部のデザイナーらとARASについてディスカッションする様子

外部のプロとともに、
“良いもの”を生み出せる仕事

素材メーカーとの打ち合わせやデザイナーとの調整など、外部のプロと協働しながら、商品・ブランドづくりの全工程に関われます。
単なる販売にとどまらず、機能性・品質・デザイン・ストーリーなど、ブランド価値を深めて”良いもの”を世に届ける実感を得られます。

ある1日の流れ

8:30

メール・タスク確認

9:00

POPUPの進捗確認

11:00

マーケティング定例MTG(毎週月曜・金曜)

12:00

昼休憩

13:00

企画書・資料の作成、スケジュール調整

14:30

ARAS定例MTG(商品企画・販促・SNS戦略のディスカッション)

16:30

データ分析と施策の見直し

17:30

​退社

キャリアアップのイメージ

▼ 入社1ヶ月:インプット期

  • ブランドの価値観やコンセプトを学び、ARAS勉強会や地域研修を通じて理解を深める

  • Instagramの分析・投稿作成を通してトーンや言葉遣いを習得

  • 小売店舗のリサーチやPOPUP設営を体験

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▼ 2〜3ヶ月:実践準備期

  • Instagram投稿を週1〜2本ペースで実践、数値を分析しディスカッション

  • アンバサダーとの交流やイベント参加を通じて顧客理解を深める

  • POPUPショップでお客様に商品を説明し、フィードバックを施策に反映

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▼ 4〜5ヶ月:実践・改善期

  • Instagramの月間運用を担当、インサイト分析→改善提案のサイクルを実行

  • ブランドパートナーとの連携やイベント企画・運営をリード

  • 商品企画や販促会議で意見を発信し、ブランドのストーリーを社外に伝えられる状態に

PC操作をしている男性

▼ 6ヶ月:自走期

  • Instagramの月間戦略を企画・提案し、主体的に実行

  • ブランド全体を俯瞰し、多角的なアイデアを会議で発信

  • 広告やSNS、販売施策を組み合わせた総合的なマーケティングを実践

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活躍している社員

笑顔のセールス&マーケティング部のMさん

「私が一番のARASファン」
大切にしたい価値があるから、自信を持ってそう言えます。

セールス&マーケティング

(ARASブランドマネージャー)

Mさん

2020年入社

笑顔で製品を持つセールス&マーケティング部のIさん

変幻自在な樹脂の可能性を広げて、
自分の「いいな」を形にしたいです

セールス&マーケティング

Iさん

2025年入社

新卒向けのインターンシップも募集中!

​SNS運用・データ分析・商品企画など、マーケティングの基礎を“手を動かしながら”学べるインターンです。

実際にこのインターンから入社し、今も最前線で活躍している先輩もたくさんいます!

気になる方はぜひご参加ください♪

業務部(出荷・カスタマーサポート)

- 工場に対して、自社・OEM製品の受発注管理

- 生産された製品および資材の在庫管理

- 商品の検品・梱包・出荷業務

- デジタルツールを活用した業務効率化

はたらく魅力

従業員が倉庫に並んだ段ボールを指さしてる様子
スマートフォンでダンボールのQRコードを読み取っている様子

工場とお客様をつなぐ“橋渡し役”。
商品が届くまでを支える仕事

業務部は、工場(つくる) → 業務部(管理・出荷) → 営業・マーケ(届ける)の真ん中に立つポジション。
出荷方法の改善・在庫調整・小売店とのやり取りなど、商品がお客様に届くまでの橋渡し役として活躍できます。

デジタル化で効率UP。
アイデアが業務改善につながる

Slack・Google・デジタルツールなどを使いながら、社内の在庫管理や業務フローの仕組みづくりにも積極的に携われます。
「より効率的で働きやすいバックオフィス」を自分の手でつくりあげていく面白さが味わえます。

ある1日の流れ

8:30

業務部ミーティング

9:00

受注データの確認・出荷書類の準備

10:00

倉庫でピッキング指示・梱包状況の確認

12:00

昼休憩

13:00

出荷作業

15:00

小売店/OEM企業の問い合わせ対応・出荷調整

16:00

在庫管理・必要な資材の確認

17:30

​退社

キャリアアップのイメージ

▼ 入社~6ヶ月:まずは"出荷のプロ"へ

  • 検品・梱包・出荷など、商品の流れを一通り経験

  • 受注システムの使い方、在庫確認、バーコード管理などを習得

  • 徐々に自分の担当案件を持てるように

製品を梱包している従業員の様子

▼ 6ヶ月~2年:業務全体を"見渡す力"が身につく

  • 小売店・EC(Amazon など)の担当をもって出荷をリード

  • 業務フロー改善、倉庫との連携、タスク管理などにも挑戦

  • マーケティング部の担当者とお客様店舗へ行き出荷方法の相談などに立ち会う機会も

段ボールを見ながら確認している様子

▼ 将来的に:業務改善・仕組みづくりの中心へ

  • 出荷方法の工夫、新しいオペレーションの提案などフローの改善

  • ポップアップ運営にも挑戦可能

  • 会社の成長を支えるバックオフィスのキーパーソンとして活躍

パソコンのキーボードを操作している手元の様子

活躍している社員

笑顔で製品を持つ業務部のYさん

期待してもらえるから、もう一歩頑張れる。
自分らしく働ける場所で成長できています。

業務部

Yさん

2022年入社

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