top of page

「田植えもう終わったの?」と気にかけてもらえる環境がありがたい
大学は大阪でしたが、就職は地元の石川に戻ると決めていました。
地元の友人とのつながりを大切にしたかったのと、実家が農業をしていて「いずれ継ぐんだろうな」と思っていたからです。
現在は私が兼業農家として働いており、会社の理解があるからこそ続けられていると思います。
特に田植えや稲刈りの時期は、天候次第で 平日に休まざるを得ないこともありますが、「田植えもう終わったの?」と声をかけてもらえるほどで、 後ろめたさなく休める環境に感謝しています。
また、母の通院に合わせた時差出勤や、子どもの看病による在宅勤務などにも、業務に支障のない範囲で柔軟に対応してもらっています。
加賀市の中でも、ここまで生活スタイルに合わせて働ける会社は珍しいと思うので、本当に働きやすいです。
営業時代に学んだ会長の「あきらめない」イズム
最初に配属されたのは営業部で、当時上司だった現会長の下で3年ほど働きました。
お客様への提案から出荷まで、製品がどうお客様の手元に届くのかを一通り学びました。
会長は、どんな時も“あきらめない”人です。「それは無理なんじゃ…?」と思うようなことも、やってみると意外とできてしまう。
その姿を間近で見て、「簡単に“できない”と言わない」ことの大切さを痛感しました。
石川樹脂工業の製品は、一般的なプラスチックより成形が難しいものが多いですが、「どうしたらできるか」を考え、挑戦し、実現しています。

