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Interview

「私が一番のARASファン」大切にしたい価値があるから、自信を持ってそう言えます。

セールス&マーケティング部(ARASブランドマネージャー)

Mさん

2020年入社

笑顔で話しているMさん
ARASのどんぶり鉢

My Favorite

ARAS/どんぶり鉢

シンプルで何にでも合う万能選手。
ラーメンや丼はもちろん、和え物の下ごしらえまで、気軽さと見た目の良さが両立。
気付けば“いつも外に出ている”一軍アイテムです。

“私だから挑戦できること”を見つけた石川樹脂工業のインターンシップ


工業大学で応用化学を学んでいた学生時代。理系の道に進むか迷っていたとき、マーケティングに興味を持ち、大学3年の夏に石川樹脂工業のインターンに参加しました。


自社ブランド・PlakiraのSNS運用を担当し、単なるお手伝いではなく、マーケティングの「Who・What・How」を考えながら、ひとつのビジネスとして関わる経験ができました。

当時はまだ社内にマーケティング部門がなく、「これから立ち上げていこう」という段階。

そんな環境でインターンだった自分に任せてもらえたことは大きな自信につながったんです。


就職活動では複数社から内定をいただきましたが、最終的に大事にしたのは「自分が成長できるか」と「一緒に働く人の姿が思い描けるか」。

インターンでの手応えから、ここならその両方が実現でき、“私だから挑戦できること”があると確信して、入社を決めました。




ブランドの“根っこ”からつくる仕事


入社後すぐ、ARASの立ち上げに参加しました。クラウドファンディングでは第1弾で約1,500万円、第2弾で約1,700万円のご支援をいただき、ブランドを軌道に乗せる役割を担いました。


2年目からは東京に拠点を移し、広告運用やECサイト改善、UI/UX設計など、ブランドを“伸ばす”フェーズを担当。データの数字を見ながら仮説と改善を繰り返し、売上とブランド体験の両輪を磨く日々でした。


そして5年目、再び石川へ。工場の生産チーム・開発チームと並走しながら、新商品開発、進捗管理、カスタマーサクセス連携(お客様の声を設計・改善に反映)といった現場とエンドユーザーをつなぐ仕事をしています。


2025年春にはブランドマネージャーにも就任し、ARASの未来像を描き、海外展開にも挑戦しています。

文化や習慣の違いに悩む場面もありますが、一歩ずつ販路を広げている最中です。


現在は産休・育休期間で実務からは少し離れていますが、入社して6年間、ARASというブランドと一緒に、自分自身も成長してきました。




エイラスのお皿とカトラリー



自分が一番のARASファンだから、お客様にも心から届けたいと思える


私はARASのファンです!ブランドの考え方に共感しているし、製品一つひとつも本当に好き。

だからこそ、自信を持って提案できるんです。


日常で気軽に使えるのに、盛り付けると「ちゃんとした」感が出る。

見た目と気軽さが両立していて、つい手に取りたくなるような“わくわく”を自分自身が感じているから、お客様にも心から届けたいと思えるんです。


この想いのベースにあるのは、ARASの立ち上げ当初からずっと大事にしている、チーム全体で同じ共通体験・共通認識を持つこと。


「どんな価値を届けたいのか」

「お客様や社会にとってARASができることは何か」

「体験としてよりよく感じていただけることは何か」

──そんな、少し哲学的なテーマに時間をかけて言語化し、つくりあげてきました。


会社が大きくなると難しくなるかもしれませんが、絶対に抜かしてはいけない部分。

ここを起点に前へ進んでいきます。




これから入社する方へ


今後は、ARASをさらに大きく育てていくためにも、会社全体が動きやすい仕組みをハード面とソフト面の両方からつくっていきたいと思っています。


特にセールス&マーケティングチームは20代女性が中心で、私自身も産休・育休の真っ只中。

これからも自分が良い例となり、ライフスタイルと仕事を両立できる環境づくりを進めていきたいです。


石川樹脂工業は、変化を楽しめる人、自分の強みを活かして仲間と挑戦できる人にぴったりの場所です。

課題に自分ごとで向き合い、対話を重ねて形にするのが好きなら、きっとここが一番面白いはず。


迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!一緒にARASをもっともっと育てていきましょう!



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「ARASの立ち上げ秘話」を紹介したMさんの記事はこちら!

石川樹脂工業㈱|vol.4 【ブランドを育てることは、人を育てること~ARASが素材の力で世界を変える~】前編

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