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Interview

自分がつくった言葉が、そのまま世に出る。本気のブランドづくりに携われています。

セールス&マーケティング部 インターン生

Tさん

2026年インターン参加

お皿を持ち、笑顔を向けるTさん
ARASの箸

My Favorite

ARAS/箸

持ち手が五角形で持ちやすく、水がしみこまないため、洗いやすく、すぐにまた使えるところも気に入っています。使ううちに手になじみ、どんどん使いやすくなっていきます。先端がとても細く、納豆を混ぜやすいところがいちばんの魅力です!

「ちゃんと聞ける環境」を探して見つけたのが、石川樹脂工業だった


大学の友人はスタートアップで長期インターンをしている人が多いのですが、少人数のスタートアップにいきなり飛び込むのは、正直少し不安で・・・。

ある程度組織がしっかりしていて、わからないことはちゃんと聞ける環境がいいなと思っていました。


そんなとき、たまたまInstagramのストーリーで流れてきたのが、石川樹脂工業のインターン募集。「P&Gのマーケティングを学べる」という打ち出しと、30万人以上のフォロワーがいるブランドであることに惹かれました。


とはいえ、最初から強い志望動機があったわけではなく、締め切り日に滑り込みで応募したくらい(笑)。


ARASのことをきちんと調べたのも、選考の事前課題に取り組むときが初めてでした。

面接では、自炊が好きなことや、地元が焼き物の街であることで、話が弾みました。


そのうちに、昔Amazonで「生涯破損保証」をうたうARASを見て、面白いブランドだなと思っていたことを思い出しました。

ずっと前からARASとの接点があったんだと、自分でも驚きました。




自分の成果物が世に出る喜びと、自由だからこその難しさ


現在担当しているのは、ARAS公式サイトの商品説明欄の改善です。

スマホで見づらいものや説明が足りないものを一つずつ見直して、「誰に、どう届けるか」「ネットで買うときに何を知りたいか」を考えながら、画像と文章に落とし込んでいます。


メンターさんに構成を確認してもらい、OKが出たら、デザイナーさんと「誰に何を伝えたいのか」を共有しながら、一緒に画像をつくっていきます。

やりとりを重ねながら、伝えたいことがきちんと届くようにつくり上げていきます。


自分の成果物が、実際に世の中に出ていく。サイトに掲載された瞬間は、やっぱり一番うれしいです。

担当業務は、思考の特性を見る検査の結果や本人の希望を踏まえて決まります。


私は高校が情報科だったこと、Photoshopも少し使えたことで、デザイナーさんに意図を伝えやすいこの仕事を任せてもらいました。


ほかにもInstagramの運用やセキュリティ関連など、インターン生によって担当はさまざまです。

働く時間や場所は自由で、学業が最優先。


大学の空きコマや移動中にも作業できます。

ただ、自由だからこそ自分を律するのは難しくて、思うように時間を取れずに焦った時期もありました。

マーケティングには終わりがないぶん、どこまで突き詰めるかを自分で決めることも含めて、いい経験になっています。





オンラインでも、ちゃんと“チーム”の一員


普段はオンラインで仕事を進めていて、週1回の1on1では業務の相談だけでなく、報告が終わると「最近どう?」と雑談になることも。オンラインだからといって壁を感じたことはありません。

一方で、対面の機会もすごく大事にしてくれる会社です。


インターンは石川本社と東京での対面からスタートし、これまでに6〜7回ほど足を運びました。


直近では、梱包や検品を担当する業務部の方々にインタビューして、ARASの魅力をどう伝えるかを考える研修にも参加。

デザイナーの方々からブランド誕生の話を聞く機会もあり、離れていても、ちゃんとチームの一員として関われていると感じます。




憧れのブランドから、誇りを持てる“会社”へ


入る前は、正直「大きなブランドでインターンができる」という憧れがほとんどでした。でも中に入って、会社への印象が大きく変わりました。


商業高校出身の私は、現場の声が軽く扱われがちなところも見てきました。


でもこの会社は現場の意見をとても大切にしていて、ARASが大きくなるにつれて、現場の方々が「この会社で働いていることが誇り」と思えている。


経営層から検品・梱包の方まで、全員が同じ方向を向きながら、お互いをリスペクトしているところが、私はすごく好きです。




必要なのは、素直さと「最初のワンクリック」


ビジネス経験が豊富な人だけが活躍できる場所ではありません。


私も大学でマーケティングの授業が始まる前にインターンを始めて、後から授業で「あれが大事だったんだ」と答え合わせをしているくらいです。


ごく普通の大学生だからこそ、買う側の目線で見えるものもあると思います。

大切なのは、うまくいっていないときにそれを認められる素直さと、ここぞというときに本気で取り組めること。


それさえあれば、周りの方がちゃんと教えてくれます。迷っているなら、自分を信じて、履歴書を出す最初のワンクリックを踏み出してみてください。


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