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Interview

期待してもらえるから、もう一歩頑張れる。自分らしく働ける場所で成長できています。

業務部

Yさん

2022年入社

ARASのフォーク小を両手に持ち、笑顔を向けるYさん
ARASのフォーク小

My Favorite

ARAS/フォーク小

フォークなのにとげとげしすぎていなくて、ケーキにも和菓子にも合う一本。
ポップアップ店舗でも人気で、デザインもかわいく、贈り物にもおすすめです。

仕事もプライベートも楽しめる自分になりたくて


前職は栄養士として商品開発の仕事をしていました。

メイクもネイルも好きだし、髪色も自由にしたい——でも職業柄、それがなかなか難しくて。

「自分の気持ちに正直に、自分らしく働きたい」「プライベートを楽しめない自分にはなりたくない」と思い、転職を決意しました。


そんな時に出会ったのが石川樹脂工業です。

前職の会社の食堂で使っていたコップが、実は石川樹脂工業のPlakiraの“ゆらぎ“シリーズだったと知って親近感がわき、「これまでとは違う角度で“食”に関わるのもおもしろいかも」と思ったんです。


面接担当の方もとても話しやすく、当時かなり明るかった私の髪色もまったく気にせず接してくれました。

工場には金髪やピンクの髪色の人もいて、「ここなら自分らしく働けそう」と感じました。




現場の声に触れて、より良い形を探していく


業務部では、商品の検品や梱包、出荷から売上処理、在庫管理までを担当しています。

Amazonや自社ECサイト、小売店など出荷先は多岐にわたり、多い週には2万点以上の商品を発送します。

Amazon向けにはバーコード(ジャンシール)の貼付が必要など、出荷先によって対応もさまざま。

取引先担当者様とのメールや電話対応なども多いです。


最近では、取引先を訪問して実際の売り場を確認したり、ポップアップ店舗でお客様と直接お話したりする機会も増えました。

売り場では、「店頭で袋から出して陳列しているなら、出荷時もその形で納品したほうがいいですよね」と提案し、改善につながったこともあります。


メールや電話だけでは伝わりづらいことも、顔を合わせて話すとスムーズに進むことが多いんです。

実際相手の目を見て話すことの大切さを感じています。

これからも現場の声を大切にしながら、より良い形でお客様に商品を届けていきたいです。




パソコンを操作しているYさん



任せてもらえるから、もっと頑張りたくなる


入社して3年目ですが、「え、まだ3年目だよね?」と思うくらい、たくさんの仕事を任せてもらい、やりがいを感じています。


入社当初は経験も浅かったので「本当にできるのかな?」と心配されることもありましたが、そのたびに「よし、やってやる!」という気持ちで頑張ってきました(笑)。


自分で「できない」と決めつけると、そこで止まってしまう。だからこそ、負けず嫌いな気持ちは大事だと思います。


専務も同じ事務所にいて、「Yさん、お願いしますね」とよく声をかけてくださるので、「よし、頑張ろう!」と自然に思えるんです。




気さくでわいわい。自然体でいられるチーム


最近は若いメンバーが増えて、業務部だけでも20〜30代が8人。

みんな話しやすくて、 流行の話や「このコンビニスイーツ美味しかったよ!」なんて雑談も多く、自然と笑い声が絶えません。


プライベートでも全員でごはんに行ったり、2~3人で出かけたり仲が良いです。

いわゆる“女子が多い職場って怖い”みたいな雰囲気はまったくなくて、わいわいとした明るい空気感が心地いいです。




自分の言葉で、ARASの魅力をもっと広げていきたい


テレビやSNSでARASが取り上げられる機会も増え、友人から「ドラマで見たよ!」「どこで買えるの?」と連絡をもらうことも多くなりました。


ブランドの成長を感じられて本当に嬉しいし、「こういう素材だから割れにくいんだよ」など、自分の言葉で魅力を伝えられることにやりがいを感じます。


これからも、もっと多くの人にARASの良さを知ってもらえるよう、ポップアップ店舗などでお客様と直接お話しながら、ARASの魅力を伝え、広げていきたいです!




こちらにネイルを見せている笑顔のYさん

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