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仕事もプライベートも楽しめる自分になりたくて
前職は栄養士として商品開発の仕事をしていました。
メイクもネイルも好きだし、髪色も自由にしたい——でも職業柄、それがなかなか難しくて。
「自分の気持ちに正直に、自分らしく働きたい」「プライベートを楽しめない自分にはなりたくない」と思い、転職を決意しました。
そんな時に出会ったのが石川樹脂工業です。
前職の会社の食堂で使っていたコップが、実は石川樹脂工業のPlakiraの“ゆらぎ“シリーズだったと知って親近感がわき、「これまでとは違う角度で“食”に関わるのもおもしろいかも」と思ったんです。
面接担当の方もとても話しやすく、当時かなり明るかった私の髪色もまったく気にせず接してくれました。
工場には金髪やピンクの髪色の人もいて、「ここなら自分らしく働けそう」と感じました。
現場の声に触れて、より良い形を探していく
業務部では、商品の検品や梱包、出荷から売上処理、在庫管理までを担当しています。
Amazonや自社ECサイト、小売店など出荷先は多岐にわたり、多い週には2万点以上の商品を発送します。
Amazon向けにはバーコード(ジャンシール)の貼付が必要など、出荷先によって対応もさまざま。
取引先担当者様とのメールや電話対応なども多いです。
最近では、取引先を訪問して実際の売り場を確認したり、ポップアップ店舗でお客様と直接お話したりする機会も増えました。
売り場では、「店頭で袋から出して陳列しているなら、出荷時もその形で納品したほうがいいですよね」と提案し、改善につながったこともあります。
メールや電話だけでは伝わりづらいことも、顔を合わせて話すとスムーズに進むことが多いんです。
実際相手の目を見て話すことの大切さを感じています。
これからも現場の声を大切にしながら、より良い形でお客様に商品を届けていきたいです。


